慢性腎臓病の猫のためのおすすめ療法食 サニメドのご紹介

猫は美食家と言われていて、日々のごはんに気を使うことが多いです。

その上、高齢猫にはいろいろと健康上の問題が出てきます。特に多いのが腎臓の機能が悪くなることで起こる慢性腎臓病です。

患ってしまった病気の為に、療法食に切り替えなければならなくなることもあります。

こんなときには、猫が療法食を食べてくれないというさらなる問題に直面してしまうことになりますね。

そんな飼い主さんや猫のためにおすすめの療法食をここにご紹介します。
療法食は自己判断でなく獣医師と相談し継続することが肝心

療法食は、通販でも選択して購入できるようになりましたが、自己判断ではなく、獣医師のアドバイスを必ず受けなければなりません。

同じ病名であっても、与える猫の状況によって与えて良いものはどれか、与えるならどのくらいの量が適切か、それぞれに違ってきます。療法食と治療薬の関係もあります。キャットフード(手作りフード含む)については必ず獣医師に相談してください。

そして、獣医師がおすすめしてくれる療法食を、たとえすぐ猫が食べてくれなくても、辛抱強く食べさせるように努力しなければなりません。

どうしても食べてくれない場合、病気に合った療法食に選択肢があるのなら別のメーカーのものに替えてみることも良いでしょう。そのときもまずは獣医師に相談してください。
慢性腎臓病の猫の為におすすめしたいSANIMED(サニメド)のご案内

注意していただきたいこと

まずはじめに注意していただきたいのは、サニメドの療法食は、かかりつけの獣医師の先生の診断と指導のもとで疾患の有る猫に与えなければならないという点です。

動物病院で治療方針が決定されれば動物病院の窓口やインターネットでも購入できます。近くにサニメドを取り扱う病院がない場合は、サニメド輸入販売会社であるグローバル ペット ニュートリション株式会社に問い合わせてください。取り扱い病院や問い合わせ方法はWEBサイトで案内されています。

サニメド WEBサイトはこちら https://sanimed.jp/
サニメドのおすすめ理由

農業先進国オランダで開発・製造

オランダはアメリカに次ぐ世界第二位の食糧輸出国で、 EU各国に畜産物や野菜を輸出している農業先進国です。
サニメドシリーズはオランダの国際的生物医学者アントン・ベイネン教授によって開発され、最新の臨床栄養学に基づいた栄養バランスを実現したものです。

ヨーロッパにおけるペットフードの添加物・材料の検査方法や安全基準の品質向上を管理している「FEDIAF(欧州ペットフード産業連盟)」による安全性・栄養基準を満たしています。

安心安全の原材料

サニメド製品は、商品の保存のために植物由来のトコフェロールのみを使用しており、エトキシキン、BHA、またはBHTなどの人工酸化防止剤、人工の着色料や香料は使用していません。

食べやすさと使いやすさに配慮

高温多湿の日本の環境に合わせ、美味しさと品質を損なわないよう配慮されており、250gの小袋包装となっています。

猫用療法食 サニメド製品ラインナップ

①猫用 アンチストルバイト 500g(250g×2袋) 税込1,026円
下部尿路疾患の猫に給与することを目的として、ミネラル成分、アミノ酸などの含有量を調整した食事です。

②猫用 リーナル 500g(250g×2袋) 税込1,026円

慢性腎臓病の猫に給与する目的で、タンパク質およびリン、カルシウム、ナトリウムなどのミネラル成分を調整した食事です。

コンセプトは獣医師と飼い主の連携プレー

慢性腎臓病の猫の食事は、飼い主の判断で選択するのではなく、獣医師との相談の上で、根気よく継続して与えて行くことが何より肝心なのです。

自己判断でフードを決定していると悪化させてしまうことがあります。

サニメドのコンセプトは最新の臨床栄養学に基づいて開発されたフードと、獣医師と、そして世話をする飼い主の連携プレーこそが猫の健康への鍵だということです。
最新の臨床栄養学に基づいた栄養バランスを実現していることはもちろん、ユニークな素材や粒の形状を採用し、ペットの食事管理をサポートいたします。
サニメドは2007年にオランダで発売されて以来、ヨーロッパ各国を中心に支持を得てきました。現在では世界21カ国で販売され、世界の獣医師・飼い主様から信頼されるブランドに成長しています。

取り扱い動物病院も増えてきました。多種多様な療法食が発売されている中で、サニメドはまず慢性腎臓病に特化して開発をしている点で、療法食として最先端技術で作られた慢性腎臓病用療法食と言えます。
ここが何より信頼を置ける

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