カナダの大自然の味 おすすめしたいACANAのキャットフード

カナダの大自然を感じさせるキャットフードについて、愛用者の感想を交えてご紹介いたします。

AKANA アカナとは

カナダアルバータにある、数々の賞を受賞しているチャンピオンペットフーズ社の自社キッチンで製造。カナダの地の利を最大限利用した地元新鮮原材料を使用、水を足さず生の食材をゆっくりスチーム調理されるなど品質を重視し、猫の体の構造を科学して作られた総合栄養食です。

フレーバーは3種類

①ワイルド・プレイリーキャット
「地元(カナダ アルバータ州)の草原農場産放し飼い鶏肉と七面鳥肉、巣に産み落とされた卵、北部湖産天然パーチを豊富に使用」草原のイメージです。

②グラスランドキャット
「牧場育ちの羊肉、放し飼い鴨肉、天然魚、巣に産み落とされた卵を豊富に使用」牧草地のイメージです。
③パシフィカキャット
「カナダで豊富に獲れる海産物を活かし、原材料の100%にニシン、カレイ、メルルーサなどの天然魚を使用」大海原のイメージです。

使用する前の注意点

アカナ キャットフードシリーズ(3種のフレーバー)はどれも 全ステージ対応の総合栄養食となっています。つまり、子猫用、高齢猫用、といったライフステージ別ではありません。

この点を注意して、各ステージでの与える量を守るようにしてください。
また、全ステージ用のキャットフードは、幼猫には合わなかったり、療養中の猫には適切でないことがあります。これはどのキャットフードにも言えることです。まずは340gの小さいサイズでお試しし、猫の評価を聞いてみてくださいね。

価格はフレーバーによって多少違っています。また取り扱いショップでの販売価格も差があるようです。
アカナのコンセプトは「生物学的に適正」

猫は犬と同様、ハンターとして進化してきたのであり、身体構造から肉食動物と分類されるわけです。
ほとんど肉のみの食事に適した身体構造をしているのですから、本来食べるはずの新鮮な肉をまるごと使用することを考えて作られています。また。自然な食事ではなかった高GI穀物や植物性タンパク質は使用されていません。
おすすめ理由

猫の食べっぷりが良い

猫は美食家であり、本来肉食動物です。ワイルドな本能を持っています。
キャットフードをどんなに選んでも、気まぐれな猫は食べてくれなかったり、食べてもすぐ飽きたり。

また、食べやすさの点で、私たちが考えている、見た目のおいしさ度、におい、食べやすさ、食感、などと猫の好みや感想は違っているものですね。

アカナの愛用者がこのシリーズを愛用しているのは、猫の本能と、猫の気まぐれ性をよくわかっている製品だからと答えています。

与える側の飼い主も、カナダの大自然に触れているような感覚に陥っているそうです。猫の食べっぷりを見ていると、その感覚も間違っていないような気がしてきます。

便の問題が少なくなったという評価

姉妹品であるオリジンと比べ、タンパク質の量を少なくしてあります。タンパク質の量が多いほど良いキャットフードのように思われがちですが、現代の猫、特に日本猫は雑食して来たようなところがあります。ご先祖様はねこまんまで育ったのですよね。

なので、その猫にとってタンパク質の量が多すぎると、排便の問題が出てきたり体質にあわなかったりすることがあります。与える猫に取って何がベストなのかは試していかなければわかりませんが、アカナは拒否反応を示す猫が少ない、という感想です。つまり、下痢をして困ったというような話は、周囲の愛用者の中からは聞いていません。便の状態も良く、毛づやが良くなったという評価です。

猫の体調や、それまでの食生活によっては、下痢をする可能性もありますので、絶対に大丈夫とは言えません。他のプレミアムキャットフードと呼ばれているものに比較して、便の問題が少ないのでは、という感想です。

そこがおすすめのポイントです。
リニューアルされてよりグッドに!

自然界の肉食動物の食事を再現するため、タンパク質量を高めるため、新鮮な肉をで加える事で、嗜好性を高めるため、フリーズドライ原材料が追加されました。こういう改良点も、アカナに対する評価、期待度がアップするポイントですね。
さいごに

高品質なキャットフードはそれなりに高価なものです。最初から大きな袋で購入することにはためらってしまいます。340gの小さいサイズは、お試しとしては少なすぎず、多すぎず、ちょうど良いサイズとなっています。

美食家の猫にはぜひ試していただきたいフードです。

その他におすすめとしてはジャガーキャットフードも評判が良いので一度ためすのもいいでしょう!

口コミや詳細はこちらを参考に「ジャガーキャットフード

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